このサーバにアクセスするためのアクセス権がありませんエラーについて

Linuxでsambaを構築、Macから接続すると表記のようなエラーが出る場合があります。

Windows側からは特に問題なくつながるにもかかわらずです。

しばらく悩んだのですが解決策がわかったのでメモ。

  • CentOS 5.11
  • samba-3.0.33
  • smb.conf
[global]
	workgroup = MYGROUP
	server string = Samba Server Version %v
	security=share
	load printers = yes
	cups options = raw
[user]
	path = /home/user
	guest ok = yes
	writable = yes
	share modes = yes
	guest account = user
	force group = user
	force create mode = 0774
	force directory mode = 0755

こんな感じでゆるゆるのアクセス権限。

しかし、macからFinderのサーバへ接続では

「このサーバにアクセスするためのアクセス権がありません」

との冷たい表示。。

どうやら、/home/user ディレクトリのパーミッションが700になっていたのが原因でした。

777に変更すると問題なく接続可能。

Nobodyで最初接続しようとしているからなのでしょうか?

本来ならば適切な権限にする必要がありそうですがとりあえずこれでよし

mongodb接続時のerror:non ascii character detectedエラー

環境:CentOS5.2

すでにあるMongoDBに接続し、以下のようなエラーが出る場合にはインストールされているMongoDBのバージョンを確認してください

> db.sample.find()
error:non ascii character detected
$ mongo --version
MongoDB shell version: 1.6.4

どうもCentos標準のYumリポジトリのMongodbはバージョンが古いようなので日本語がうまく扱えない模様です。

そこでリポジトリを追加します

# cat /etc/yum.repos.d/mongodb.repo
[mongodb]
name=MongoDB Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/x86_64/
gpgcheck=0
enabled=1

古いMongodbを削除し再度インストールします

# yum remove mongodb
# yum install mongodb-org
# mongo --version
MongoDB shell version: 2.6.9

これで問題なく日本語が表示されるようになります

VirtualBox上のWindows7のWindows Updateが失敗する

ちょっとハマったというか不思議なのでメモ

VirtualBoxにWindowsをインストールして使っている人は多いと思います。

すっかりMacユーザになってしまったので、たまにWindowsしか動かないアプリケーションを使う必要がある際にはこのVirtualBoxで作成したWindowsが役に立ちます。

しかし、Windows7など、ちょっと古めのOSをクリーンインストールすると、WindowsUpdateで更新しないといけないパッチが100以上になることもあります。

このさい、あまりに多いとWindowsUpdateで失敗してしまうのですが、必ず失敗してしまう時にVirtualBoxのネットワークの設定がNATになっているのならばブリッジ接続に変更するとうまくいく場合があるみたいです。

かなりはまりました。。